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NorwayはOsloのとあるホテル。
この旅始まって初のホテル泊。
昨日はCopemhagenにてレストランの撮影。
店のオーナーがスゴくいい人で救われた。
フレスケスタイ(Flaeskesteg)とフリッカデーラ(Frikadeller)を食べたが非常に美味しかった。
カールスバーグも美味しかった。
御馳走様でした。
本当に。
Copenhagenは昨日、1日中雨で街の撮影が出来なかった。
なので11月半ばに戻って来た時、撮ることにした。
夜中、CopenhagenからOsloに向けて出発。
休憩や朝焼けの撮影もしながら、Osloに着いたのは9時過ぎだった。
今日会う約束をしていたNorwayのパラグライダー協会の人に会いに行くが、不在。
月曜日まで来ないとの事。
何でやねん。
今日の15時までに来いってメールよこしたがな。
電話で話をし、聞きたかったパラグライダーに関する情報を得た。
その後、街のカフェにて昼食をとり、ホテルを予約。
チェックインまでの時間、相方のナオヒロが青春時代を過ごした家へと向かう。
彼は親の仕事の関係で中2〜高2までの間ノルウェーで生活していた。
その場所が今どうなっているのか見に行きたいという。
目的地が近づくにつれ、少々の緊張感が車内に漂い始める。
何か変な汗かいてきた。
と、やや興奮気味なナオヒロ。
その場所はOsloの中心地からほど近い閑静な住宅街にあった。
木々が色づき始め、とても奇麗。
雨上がりがとても似合う。
駐車場に車を止め、家の方へ。
かつての自分の足跡をたどるように思い出の場所を歩くナオヒロ。
15年ほど前の確かにあったその土地での様々な出来事。
その一つ一つを思い出しながらカメラのシャッターを切る。
言葉にできない不思議な感情が彼の中でわき上がっているのを感じる。
思い出は彼のもの。
それは完全に彼だけのもの。
全くもって僕とは無関係な事。
でも、今こうして同じ志を持ちながら旅を続ける相方の、心の奥底にある大切なものに触れるような瞬間に一緒にいると、自分もかつてこの場所に居たかのような、変な錯覚を覚える。
そんな錯覚を振払ように、ただ彼の事を撮影する。
2010/10/8
Norway, Osloにて
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