2012/12/30
2012/12/25
2012/12/21
2012/12/15
Good bye India
One trip has finished and I'll go to the next trip.
朝食を取りみんなで買い物へ。
期待したほど良い物は得られなかった。スパイスや紅茶、コーヒーをもうちょっと吟味したかったが、日曜日という事で店が閉まっていてダメやった。
空港に着いて、コーディネーターのBarmaさんとKharnさんに再会を約束しチェックイン。ここにきてまだ帰りたくない病。よくあるよね。
帰ってからの煩わしさと、この地をもっと堪能したいという想いの相乗。
でももう時間切れですよ。
レストランで一杯飲んだら、はい、搭乗。我が国日本へ帰りましょう。
海外に出るに当たっての初めての心情と共に離陸した2週間前。断ち切りたい想いとその先に広がる不安。期待よりもいつまでも引きずる落ち込みへの葛藤。
それも今となっては取り越し苦労でインドの大きく広がる埃まみれの様々なシーン共が心の奥の黒い塊全てを軽く蹴散らしてしまいました。
人が旅に出る理由の一つを知った日々。
今回は撮影の内容的にも特殊な旅だったのでまた1人でゆっくりインドの地を訪れたいと思う。
パトナやデリしか行ってないが、今のところインドの雑踏よりも、マニラの雑踏の方が身体に合いますね。同じ様で微妙に違う人々の距離感、態度、テンション。この旅ではインドのその良さを感じ取る事はできませんでした。でもSonpur Melaではその片鱗に触れられたので、次のインドに期待です。
サヨナラインド。この旅があったので、自分の色んな事が分かりました。
離陸しようとしている機内で、ビールが運ばれてくるのを待ちながらの旅の終焉。
さて、次は何処に行くのかな。
09/Dec/2012
2012/12/12
Bhagalpur again
I went to a village of Bhagalpur.
They make silk by handmade.
朝、トイレに入っているとホテルのスタッフがチャイムを鳴らし、しきりに部屋に入って来ようとする。なんでやねん。昨日の夜も何の用か分からんが、何度も部屋にやってきた。
朝食を取ってから撮影に行くと言われたが、何処で食べるか分からんし、出発の時間になってもみんな集まらない。謎の多い朝。時計の針が10分進んでいた。
ホテルを出てバーガルプルの村へ向かう。途中、家の屋根にシッポが長くてデカイ猿がいた。朝靄かガスか煙が永遠と広がる中を走り20分ほどで着いた。と思ったが、現れた村人にさらに20分程悪路を案内され、車を降りて15分程歩き、ようやく村に着いた。
村では手作業で糸が紡がれたり織られたりしていた。村人達はみな明るく、笑顔が素敵やった。村のお爺さんにインタビューをすると、嬉しそうに色々話してくれた。本人は60年前からシルクを織ってるんやって。お父さんもお祖父さんもやっていて、この村でいつからシルク織りをやってるかは知らないって。ずっと昔からやってるって。ジャングルに繭を取りに行って、それは女の人の仕事で、完成まで全部手作業でやってるのがこの村の誇りなんだって。帰りにバーガルプルシルクを2枚買った。デリで買う1/3以下の値段とのことだった。
一度ホテルに戻りパッキングをしてパトナの空港へ向かう。20:40のフライト2時間前、18:40分には着きたいが果てして。。。
車で走っていると車窓から様々な景色が見える。広がる菜の花畑や、象に乗った少年。じゃれ合う子犬の群れや羊に牛などの動物。
カラフルな校舎の学校や畑に並ぶ作りかけの煙突群。見飽きる事の無いパノラマがいつまでも続いていた。
18:15、なんとかパトナの空港に到着。運転手のお爺さんご苦労様でした。ホっとしたかと思えばフライトが遅れるとのこと。
チェックインしてレストランで食事。味はそこそこだったが、辛さは凄かった。そして停電。
飛行機は結局10分遅れで飛んで11時前にデリに着いた。
迎えの車に乗り1時間、ホテルに到着。チェックインを済ませ、シャワーを浴び、TVをつけるとサッカーがやっていたので少し見てから就寝です。
明日はゆっくり。10:30集合で、デリでお買い物。スパイスいっぱい買って帰ろう。
8/Dec/2012
2012/12/11
Good bye Ganges
The cough was severe to midnight and I woke up repeatedly.
Before an alarm clock sounds, I woke up and packed my baggage.
Mr.Bards who gets down from a ship this morning was watching BBC news.
Huge typhoon hit the Philippines.
We went to Farakka station to saw off Mr.&Mrs. Birds and promised to meet again to Babajan and Sahntanu.
After the breakfast, I said good-bye to Thomas, and I got on the car.
It will take to Bhagalpur from here for 5 hours.
Now, it is 6:00pm.
I've not yet arrived in Bhagalpur.
I ate curry in the restaurant along a road.
It was the most delicious curry in my life.
I arrived at a hotel 7:30pm at last.
The day that I was exhausted by carrying out from beginning to end in vehicle movement.
Good night.
夜中に咳がひどくて何度も目を覚ました。
目覚ましが鳴る前に起きてパッキングし、サロンへ。今朝船を降りるMr.BardsがBBCニュースを見ていた。
フィリピンをデカイ台風が襲ったらしい。マニラのみんなは大丈夫だろうか。
空が白んできた頃に船を出て車でFarakka駅へ。適度に混んだホームで20分程待つと列車がやって来た。Mr.&Mrs. Birdsを見送り、BabajanとSahntanuに再会を約束し、船へ戻った。
朝食を食べ、船の出港シーンを撮影し、Thomasに別れを告げ車に乗り込んだ。ここから5時間、バーガルプルへ向かう。
只今、夜の6時。未だバーガルプルに着いてない。さっき道路沿いのお店でご飯を食べた。インドで食べたご飯で1番美味かった。スパイスの辛さが脳天に突き抜けるうぅぅぅ。
7:30。ようやくホテルに到着。車移動で終始しつかれきった一日。
おやすみなさい。
7/Dec/2012
Rajmahal
The last day on the river.
目覚ましが鳴る前、6時ちょうどに目が覚めた。昨夜は夜中に目覚める事なく眠れた。変な夢は見たけれど。明日の朝には船を降りるので、今日が船で過ごす最後の日です。
朝食を食べたらしばしセイリング。その間にロンドンから来た夫婦にインタビュー。生まれ変わったら仏教徒になりたいんだって。
仏教徒の国はとても優しいからって。ロンドンとは違うって。
Rajmahalはムガール帝国の王様、Akbarが作った町。タージマハルを建てたShāh Jahānが若い頃をここで過ごしたらしい。結構綺麗に残っているモスクが過ぎ去りし日の繁栄を語っていました。デカイ建物は壮観で良いね。
戻って来てウェールズから来ていたSadraにインタビュー。川のクルーズが相当好きみたいね。旅も大好きでこの後シンガポールやラオスとかブルネイとかアジアの国々を巡ってオーストラリア行って、ウェールズに帰るのは2月やって。羨ましいね。晩ご飯はフェアウェルディナーで、スタッフが民族衣装で素敵やった。最後の夜やが咳がひどくて早めの就寝。
6/Dec/2012
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