アガサ・クリスティーの小説で「そして誰もいなくなった」ってのがありますが、まさか撮影の現場から監督がいなくなるとは思わんかった。
本物の囚人や刑務官がいる中で、人が多すぎ空気がこもり過ぎ、さらにテンションの上がりすぎにより過呼吸になったらしく、病院に駆け込み注射を射って事なきを得たわけやけど、その間も撮影は止まることなく進んでたわけで、スタッフから「じゃあサビ、お前がディレクターだっ」とか言われても、「おっしゃ!やったるで〜」とはならず、でもまあ、素晴らしい撮影監督や助監督がいるおかげで、監督がいなかった間にも良い画は撮れたんとちゃうかな思います。
しかしほんまこんなに色んなことが起こるの映画の現場って?この現場こそが映画でしょ。
最終的にはRomelがまたまた愚図りだしちゃいましたが、なんとか昨日は撮らなあかんものは撮り終えました。Good job。
今日は撮休で明日は墓地。
早く子供達に会って癒されたい。
2012/02/23
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