I hope tomorrow will be easier than today.
撮影から戻って監督の長谷井宏紀が一言。
「さび、俺、こんな撮影初めてだわ」
そらそ〜やろ。
そらそ〜やろ。
むしろ何回かやった事ある方が驚きですわ。
今日みたいな撮影。
ホンマにカオスでした。
何から話したらええのか、どう説明すればいいのか分かりませんが、
撮影始めるにあたり、カメラ動かんモニター映らん。
悲劇を通りこして喜劇やね、とか言って笑ってみようかと思ったが、今日のはそれも通り越しちゃってました。
地獄絵図を見ているような状況。
ようやくカメラが回り始め、数テイク撮ったところで、今度は役者のRomelが肺の辺りが痛くてもう出来ない、とかワケの解らん泣き言を言う始末。
コントじゃないよね?
誰も笑ってないよね?
もう、今日の撮影お先真っ暗。
と思っていたんですが、時間を追うごとに現場の空気?グルーヴ?良くわからんが雰囲気的なものが変わってくのを感じるわけです。
なんやろね、あの感じ。
監督の力なの?そうなの?
みんなあったまってきた〜!!
Romelもなんでかいい表情するようになったし!!
おし、エンジンがかかりだした!!
今日はスケジュールが押し押しなんで、後の予定を変更してこの現場を日暮れまでやるぞ〜!!
気合を入れなおして頑張るぞ〜!!
って思った矢先に、、、
Romelやっぱりもぅしんどい、と。
だってまだ16歳だもん、と。
もうこれ以上はやりたくない、と。
今日は帰ります、と。
いや、病院行きます、と。
はい、そうですか。
って、ならん、ならん。
そんなアホな話あるかいな。
え?まぢですか?終了ですか?おしまいですか?お片づけですか?
あ、、、そうですか。。。
うわ〜まだ空あっかる〜い。
20120121



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