2011/12/23

Casting all day

 Pegasus fantasy

Quiapo.
They are burning something. 

Cut girl again.
Here, there, they are everywhere. 


 Kids.
Playing is their work.

 Men.
Working is their work.

 Sometimes this city looks like a fortress.

 A blind man's guitar gently weeps.

There is a tale of night. 




今日はDirec(ディレック、フィリピンでは監督のことをこう呼ぶらしい) KohkiとQuiapoというエリアへ行った。
混沌とした雰囲気はいつものことやけど、Direc Kohkiが昔この辺りで危ない目に遭ったらしく、少々緊張感を持って歩く。
Manila City Jailが近くにあり、Short Filmで牢屋から抜けだした主人公が街を走り回るシーンのロケハンが主な目的。
小道を抜けたり、脇道にそれたり、裏道に入ったりしながら写真を撮る。
何処だって絵になるんやもんな。
クリスマス前というのもあり人がメチャメチャ多い。
そしてなぜが床屋がワンサカある。
生地屋や仕立屋など、衣装関係のお店が軒を連ねてて、気になるお店があったんで何件かのぞいた。
KohkiはTシャツにシルクスクリーンでJesusをプリントし、僕は着てたTシャツに刺繍を入れた。

さて、そろそろ帰ろうかしらんと歩いていると何処からかギターの音が聞こえてくるやないですか。
Manilaの街を歩いていると時々こういう事があり、大抵は盲目の人が演奏してる。
今回もそうやろうなと思いながら、物語に出てくる盲目のお爺さん役になりはしないかと思ってたら、どうやらDirec Kohkiにはドンピシャやったようでその場でAva(ラインプロデューサー)に電話。
見つけちゃいましたよ!
ええギターを弾きよるこのBlind manこそが最後のピース。

てなわけで、本日でほぼキャスティングは終了。
明日はアシスタントを連れてストリートに散らばる少女役の候補に会いに行く。
なんやかんやありましたがなんかええ感じに収まったね。
Good night.

201112/22

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